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ここしばらく、検索エンジンに関する主要トピックスと言えば
Googleが中国から撤退するかどうか、という事だと思います。

参考記事:Google、中国から撤退か Google.cn 閉鎖の可能性も

きっかけ自体はサイバー攻撃にあったようですが、
問題となっているのは中国政府による検閲受け入れですね。

今まで全世界で情報のオープンな閲覧を方針としてきたGoogle。
元々、Googleの企業精神と中国政府の情報検問には
超えられない壁があるような気はしていたのですが、
果たしてこれがどのような波及効果をもたらすのか。
実はこれ、結構波及範囲が大きいのではないかと
個人的には大注目しています

ついでに言いますと、日本では大騒ぎになった割に
まったく(と言ってしまうと問題ですが・・・)定着していないBaidu。
2バイト文字という意味では日本語とも相性が良いかと思っていたのですが
リスティング広告の問題などがあってすっかり下火に。

でも今回のGoogle撤退の背景には
Baiduのシェアなどもあるのではないかと
こっそり考えているクーバルSEO担当でした。

機会があれば、Googleと中国撤退か?の結論は
その波及効果を追っていきたいと考えています
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◆サーチエンジン動向
◆Web担当者フォーラムの記事より
→元記事:アクセス解析でサイトの課題を発見する12のステップ など10記事


通常の検索エンジンは、キーワードから該当内容が含まれるページを探しますが、
TinEyeという検索エンジンは
画像から画像を探してくれるそうです

まだ少ししか試していませんが、
例えば写真素材を探していたりする場合に
有効かもしれませんね。
画像なら、言語上の問題も無いはずだし

一概に検索エンジンと言っても
最近は検索エンジンの細分化が進んでいて
こういった動きを追いかけるのもなかなか面白いです
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